学生団体プラットフォーム
大学4年生のとき、学生団体プラットフォームの代表として、鳥取県旧倉吉市、 旧国府町の地域活性化に関わる。 「社会を良くする」という視点をもつ人々と出会い、感銘を受ける。
臨床留学
大学5年~6年生のとき、スウェーデン、イギリス、アメリカの3カ国で計3ヶ月の臨床留学を経験する。各国の医療現場や社会保障制度の違いを見聞。
小児科医
小児科医としての2年間の経験から、 過酷な労働を強いられる医療現場や、 行き場をなくす重症心身障害などの 子どもたちと接し、医療現場の根本 的な解決は、政治から制度を変えて いくことにあると痛感。
(財)松下政経塾
社会保障制度の 理念構築をテーマに3年間研修を行う。子どもを連れて米国テ キサス州ヒューストンに渡り、3ヶ月 間、米国の無保険者・低所得者の診療 を担う。医療機関にてボランティア活動を行う。10才ほどの自殺未遂の患者が続々と訪れる現場を見て、社会のひずみを子どもたちにおしつけるのではなく、「社会でもっとも助けを求める人々が希望を持てる社会をつくること」を志の軸に据えることを改めて決意。
妊娠・出産・子育て
平成19年5月に政経塾の史上初めて、 塾生として長男を出産し、 妊娠・出産・子育てを取り巻く社会の 厳しさを痛感。
医療福祉センター倉吉病院精神科
精神科にて「子どものこころ」と 向き合う児童思春期外来を開設。 子どもから大人まで幅広く家族の 精神病理を診ている。



